KRAFTMANが掲げる10の事実 (KRAFTMAN クレド)

この「10 の事実」が作成されたのは創業当時のことです。
KRAFTMANの経営理念を決めたときに
具体的な行動指針は何か?・・・
KRAFTMANがどうあるべきか?・・・

時間をかけて決めていきました
そうして出来上がった10の真実のリストを
常に手元に置き、日々の行動を検証し、手順を見直し、
事実に変わりがないかどうかを確認しています。
KRAFTMANは、常にこのとおりであるよう願い努めています。

1.ご家族一人一人に向き合えば、素材やデコレーションは、みんな後からついてくる。

もっと違う作りならよかったのに、という思いをオーナー様に抱かせない、暮らしを楽しんでいただくデザインを目指しています。
エージングや、デザインコンクリート、アンテーク塗装など、今まで体験したことがない空間を作ります。そのためには、おひとりお一人に向き合わないと、色や素材など、決めてゆくことが出来ません。
お打合せの大切なことをKRAFTMANは、お一人お一人に向き合うことだと考えています。

2. 一つのことをとことん突き詰める!が一番。

KRAFTMANは、住宅会社です。でもそれは、今までの住宅会社ではありません。
お客様の「こうゆうお家が欲しかった!!」のためだけに、焦点を置いた日本最大級のグループと共に
KRAFTMANは、自分たちにできることが何か、それをもっと進化させるにはどうすればいいかを知っています。
他の会社で障害となるような複雑な問題も話し合いに話し合いを重ねて仕組みを作り解決し、顧客サービスや施工に対して絶え間ない改善を行ってきました。
また、他の分野の方との出会いなどは、HPや、イベントなどのサービスにも応用されています。
KRAFTMAN では、他の分野でも、情報を共有することで、お客様が生活のあらゆる面において色々な情報にアクセスをしてもらい、暮らしを楽しんでいただけるよう努力を続けています。

3. 速いより遅いほうがいい。

住宅会社の多くは時間を無駄にせず、早く住宅を提供したいと考えています。そのほうが利益率が良いからです。
出会いからご契約までの時間短縮。ご契約から着工までの時間短縮、着工からお引渡しまでの短縮。この事実は、否定をしません。
現に、それを望まれているお客様がいらっしゃることも知っています。
しかしKRAFTMANの家はお家に、空間にどれだけの想いを込められるか?のために、お打ち合わせをすると、どうしても時間が長くなってしまいます。
KRAFTMANではお家のお打合せは長くすることを目標にしている会社です。お家の内装に使う素材はowner様によりすべてが違います。新建材を使い、色のお打合せであれば時間は短縮できます。
でも、それでは大好きな空間にはならないはずです。だからこそお打合せの時間が長くなります。

このような会社は、日本中でもおそらく、KRAFTMAN だけでしょう。しかしKRAFTMANが新しいサービスするときには、常にスピードを念頭に置いています。
新しいエージング技術やアンテーク塗装など、新時代の住宅空間にふさわしい感性のデザインの ために今後も、さらなるスピードアップを目指して、暮らしを楽しんでいただけるよう努力を続けていきます。

4. 他社で建てたお客様もKRAFTMANのお客様。

KRAFTMANでは「暮らしを楽しむ」をキーワードにしていますが、それは先月、他社さんでお引渡しになったお客さまも、同じであるべきだと考えています。
お客様がお家を建てたのは、幸せな暮らしを考えて、その手段としてお家を建てたのだと思います。
であるならば、他社さんで建てたオーナー様もKRAFTMANのお客さまだと、思っています。
ですから、イベント参加や、HPの情報やKRAFTMANのサービスはKRAFTMANファンであればどなたでもご利用できます。

KRAFTMANでは、多くのライターさんの力の結集によって、暮らしを楽しめるような情報提供を心がけ、新たな出会いを大切にし、「暮らしを楽しむ」が、進化するようにも力を入れていきます。

5. 暮らしを楽しむのは家にいるときだけではない。

KRFTMANが業界の方はもちろん、他の業界の方たちと交流を持とうと考えたのか?というと、「暮らしを楽しむ」ことはお家にいるときだけではない、と考えているからです。
KRAFTMANでは、お家のことを『House』ではなく、『Home』と考えていることにも繋がります。

家庭菜園でハーブやトマトを作ることも、「暮らしを楽しむ」ことで、また、家で料理を作ることはもちろん、外で食事をすることも、お買い物に行ってフルーツを選んでいるときも、「暮らしを楽しむ」一部だと思います。
パパが会社から帰ってホッと一息出来るのも、愛する家族のいる、家なのです。必ず帰るところの「home」の意味も含まれています。
だからこそ「暮らしを楽しむ!」一部が、たくさんあることで、暮らしの中に、いろいろなことを発見できたり、チビッ子の成長が発見できたり、そんなことをKRAFTMANは願っています。
他の業界の方とお話をしていると、「えっ、そうなの」とか、「そんな料理の仕方もあるんだ!」など、まだまだ知らないことが、いっぱいあります。「暮らしを楽しむ」仲間にKRAFTMANも入れて頂きたいと考えています。KRAFTMANは「暮らしを楽しむ」情報にも力を入れ進化していきます。

6. 悪事を働かせるとお金は稼げない。

KRAFTMANは営利企業です。
お客様に、個性派注文住宅を提供することと、個性派リフォームや店舗デザインをすることで収益を得ています。
日本中多くの住宅会社さんがある中で、住宅を商品として販売をしている住宅会社が、ほとんどになっています。膨大な枚数のチラシを入れ、豪華なパンフレットを作成して製品を宣伝し、膨大な総合展示場に出展し、多くの人数の従業員が勤務しています。
KRAFTMANは、この流れとまったく逆のことをしています。KRAFTMANは、お客様に対する接客や、営業スタイルなどの実践について、スタッフ全員に次のような基本理念を掲げています:

ご来店の接客時に、年収やご予算などKRAFTMANテイストに関連性のない質問は認めません。
KRAFTMANは、質問というものは、お客様が必要としている情報との関連性がある場合にのみ、役立つと考えています。
KRAFTMAN は、住宅の限定○○棟や、期間限定商品などの販売は認めません。
KRAFTMANは派手な広告でなくても、お客様に認めて頂けると考えています。ですからKRAFTMANは、お客様を煽る限定棟数や期間限定で売上を上げようとは考えていません。もちろん、ご契約を迫る営業もKRAFTMANでは許可していません。
KRAFTMANは、他社さんで先月お引渡しをされたお客様もKRAFTMANのお客さまだと考えています。
HPなど閲覧している他社のお客様に情報が提供されている場合も、KRAFTMANの商品やサービスをご提供いたします。通常は住宅会社さんには考えられないことですが、「暮らしを楽しむ!」のに、他社さんの、お客さまでも、当社のお客さまでも関係ないと考えています。ですので、あらゆるお客様が、KRAFTMANの、商品やサービスを利用できます。
KRAFTMANでは、何が何でも新築じゃなければダメとは考えておりません。
多くの住宅会社さんは、ご来場いただいたお客様に、どうにかして新築のご契約を頂こうとします。もちろん売上あげるためですが、営業さんもリベートが欲しいのです。このことをKRAFTMANは、否定しています。
「暮らしを楽しむ!」のに新築じゃなければ出来ないのでしょうか?KRAFTMANでは、ゆとりのある生活を送るために、お金のご計画が必要だと考えています。その結果、中古住宅購入し、KRAFTMANテイストに、リフォームすることもおすすめしています。
無理な計画をして、家を建てなければよかったと思われては、家を建てる意味がなくなります。KRAFTMANのお客さまは 、KRAFTMANの、感性やideaを信頼しているのであり、その信頼を無視し短期的に収益が増加しても意味がないのです。

7. 世の中の情報は常に変化している。

KRFTMANは、日本の伝統技術や伝統文化を大切にしたいと考えています。とくに、「わびさびと」いう美意識。現在、いつでもどこでも世界中の情報を、タブレットやスマホで、リアルタイムに入手可能です。私たちは、物と情報に埋もれ、本当に大切なものが、見えなくなっているのかもしれません。私たちは、本当に豊かさを求めているのでしょうか。
しかし、ここ数年不便を楽しむという価値観が出てきました。もちろんDIYという考え方も。リフォームの時に職人さんに話しても分かってもらえないとか、洗面台の水栓はダブルにしてほしいのに、職人さんから、いまどき流行らないと一喝。だったら自分たちで工事をしようと考えるのもわかります。

ここで問題は、職人さん、お客さまが考えていることに応えられない上に、工事はこういうもんだ!という驕り、これだけ情報があるのに、大切なことが見えない職人さん。かつて職人さんの技や慣習、そしてわびさびの精神、品質のこだわりの姿勢。これらのことが、日本の文化や技術を作ってきたはずです。

KRAFTMANでは、情報を分けて考えています。発信する情報をシンプルに、そして知りたい情報を、あらゆる角度からとらえてゆきたいと考えています。「暮らしを楽しむ」ための本当の豊かさ、そして驕りのないKRAFTMANのために。

KRAFTMANは、この部分にも力を入れ進化していきます。

8. 想いは住宅会社を越える。

KRAFTMANでは、工事の一部をオーナーさまご家族、お友達でDIYをお願いしています。
塗り壁・木材のエージングなど、経験がないからこそ面白いテイストになります。職人さんは、きれいに仕上げますが、それでは面白さがないのです。
通常の住宅会社さんは、工事をすることで売上を上げます。工事項目を減らされると売上が減ります。だから、「保証の問題が・・・」とか、「きれいに仕上がりませんよ」とか、オーナーさまにDIYをさせたくないのです。
KRAFTMANは、お家づくりも楽しんで頂きたいと考えています。
DIYによりご家族やお友達の思い出づくりや、ご家族、みんなを思いやる気持ちや、お家を大切にする気持ちなどを、感じてほしいのです。凸凹の壁は、照明の明かりで、陰影が出来て素敵な空間が現れます。小さなおこさんでも、「ここは僕がぬったんだよ!」と自慢の空間になるはずです。そして、その気持ちや思い出を、大人になっても持ち続けてほしいのです。
KRFTMANは、単なる住宅会社にはなりたくないのです。そしてそんな住宅会社が増えると、日本も幸せになるだろうなと思っています。

9. スーツじゃなくても真剣に仕事はできる。

KRAFTMANでは、スーツで仕事をすることを認めていません。それは、スーツでは仕事が楽しくないからです。KRAFTMANの創業者は、「仕事を楽しめ。」という考えで会社を作りました。

遊びごころがあるほうが、創造性のあるideaが出やすくなると、KRAFTMANは考えています。

良質な企業(チーム)文化があるとチームは強くなると考えています。“One for all, all for one”に代表されるように企業(チーム)文化とは、「常に仲間を思いやる心の大切さ」に気付いてほしいと創業者は考えています。

ノルマに追われ、自分を見失う住宅営業マンの多さ、本当にこの業界はこのままでいいのだろうかと・・・。

KRAFTMANでは、チームで仕事をするのが基本です。住宅会社によくある部署間の対立など、あってはいけないものです。
つまり企業(チーム)文化とは、歴史のことだけではありません。チームで目標を達成することや、個人の業績に対する誇りが、会社全体や人生の成功につながるということを知っています。
KRAFTMANの社員たちはさまざまなバックグラウンドを持っています。それを生かし情熱や想いをほとばしらせながら、仕事や遊び、人生に独創的にアプローチしています。打ち解けた雰囲気の中、カフェチームミーティング、パーティーなどで生まれた新しいアイデアは、またたく間に職人さんやメーカーをも巻き込み、意見交換をしながら、試作を作り試行錯誤を経て、形になります。

こうしたアイデアが、新しいプロジェクトの出発点になることもあるかもしれません。

新たなKRAFTMANに出会えるかもしれません。楽しみにして下さい。 

                         

10. 『すばらしい』では足りない。

KRAFTMAN にとって「すばらしい」「感動!」であることはゴールではなく、出発点に過ぎません。
KRAFTMANでは、オーナー様にどうすれば、今以上に暮らしを楽しんでいただくかを常に考えています。
それは、お引渡しをしたオーナー様にこそ出来ることが、暮らしを楽しむ事が出来るからです。
多くの住宅会社さんは、お引渡し後のオーナー様の暮らしを考えてはいません。なぜなら、収益にならないからです。

KRAFTMANは、暮らしを楽しんでいただくためには、お引渡しからが、2番目の仕事だと思っています。
KRAFTMANでは、住宅会社らしくないことも目標にします。そうすることで、目標達成に向けて全員が全力を尽くし行動する、つまり全員が、オーナー様のお役に立ちたいのです。

現在、デザインコンクリートやエージングが新たなスタンダードになりつつあります。このような変化がKRAFTMANの望みであり、新たな一歩を踏み出す方向を常に探しています。つまり、現状に満足しないことがKRAFTMANのすべてのエネルギーとなっているのです。