昨年の11月 佐藤酒店様にインタビューしてきました!

IBARAKI 佐藤酒店さま インタビュー
IBARAKI 佐藤酒店さま、12月1日で1周年すね。
おめでとうございます。


IBARAKI佐藤酒店 佐藤 栄介さまにお伺いしたいと思います。

Q1: JRの商業施設 PLAYatre’土浦に出店するのは、一般企業さまにとってハードルが高く大変なことだと思います。
ご出店の経緯など教えていただきたいのですが?
A1: プレイアトレ土浦が「茨城」をテーマにした酒店を探していて、酒蔵の方からの紹介でこの話になりました。弊社も数年以内に市街地での2店舗目を考えていたところでタイミングも良く出店させていただく運びになりました。

Q2:  IBARAKI 佐藤酒店のBrand Conceptを
教えていただけますか?
A2: 会社の大きなテーマとしては、「暮らしを楽しむ、寄り添うお酒。」がありそのもとでIBARAKI佐藤酒店は、併設した飲食ブース(角打ち)「家飲み以上、居酒屋未満。」からなる店舗としての「体験型 茨城の地酒専門店」をブランドコンセプトに掲げています。

 

  Brand Conceptをお伺いしまして、IBARAKI佐藤酒店により、
土浦駅前の賑わいや、茨城県の認知度UPなどありますが、
とても素敵なConceptなので、今後ともご活躍を楽しみにしております。

Q3:  そこで、お伺いしたいのが地酒として福島県や新潟県といった地域の認知度が高いのですが、
茨城県のお酒の認知度は、以前よりも高くなってはいると思いますが、
認知度という観点から、今後も取り組みがありましたら教えていただきたいのですが。
企業秘密もあると思いますので、お答えできる範囲でお願いします。
A3: 店内構成比IBARAKI 100%、そして茨城25蔵の銘酒をラインナップしていますが、まだまだノビシロがあるそうはっきり感じます。近隣飲食店とも連携し認知度拡大、消費拡大を狙います。

Q4: さて、KRAFTMANについてお伺いしたいと思います。
KRAFTMAN Designer千葉とのDESIGNに関しての
お打合せはいかがでしたか?
記憶に残るエピソードなどありましたら教えてください。
A4: 新店舗への熱い思いを語らせて頂いた上で、お互いのイメージをすり合わせるため参考となる県外のショップを巡りました。そして店舗のスペックやオペレーションイメージ以上に、実際のお客様像をイメージした店づくりやその先で土浦の玄関口としての役割、夢をよく話し合いました。

Q5: KRAFTMANの施工についてはいかがですか?
A5:不可能を可能には言い過ぎかもしれませんが、たくさんワガママを聞いていただきました。公共交通機関という立地から、制限の多い中で親身になって店舗を施工してくださいました。

 

 

Q6: IBARAKI 佐藤酒店のDesignについて、お客様からの声などが
ありましたら教えていただきたいのですが。
A6: 「カッコイイ」「オシャレ」シンプルにその言葉を頂戴することが多いです。
つい日常的になってしまいますが、僕たち自身も客観的に見た時に我ながら「カッコイイ」な「オシャレ」だなとつくづく感じます。

 

Q7: KRAFTMAN Designer 千葉の考え方として、
『 店舗は、造ることだけではダメ。
育てる・育むことが大切だ。』 と。。。 よくスタッフに話しています。
このことは、お酒造りに似ていると思うのですが、
蔵元さんがお酒を造り、販売店さんが蔵元さんの思いを受け止め、
飲食店さんや、購入していただいたお客さまとともに、育て育むことが、
携わっている(KRAFTMANも含む)すべての人のエネルギーになっていく。。。
そんな、千葉の考え方はいかがですか?
A7: まさにその通りで、どの業種でも絶対に何かに支えられ何かに及ぼしていく。その流れは、僕たち小売であれば尚更なことだと思います。目には見えない商品価値を、お客様に深く想像してもらうこと。そういうことだと思います。

 

Q8: これから出店を考えている方などに一言お願いします。
A8: 私の経験ですが、施工前、施工、施工後での段階でも前と後では物事が大きく変わることが多いです。ブレない信念と情熱を持ってぜひトライして欲しいと思います。そしてそんなチャレンジャーにKRAFTMANは応えてくれます。
ぜひ一緒にこれからの素敵な店舗で夢を追い続けてください。

 

佐藤 栄介さま、お忙しいところありがとうございました。
さらなるご発展とご活躍を楽しみにしております。